サラリーマン生活再開です
皆様お久しぶりでございます。
人生2回目の健常者枠で正社員で就職して働き始めておりました。
大企業ではないので、中途入社の中年に丁寧に教えていただけるはずもなく、
日々奮闘しておりました。
仕事楽しいです。
ただ、わからないことだらけでストレスでジャンクフードばかり食べています。
職場の人間関係について考える
仕事が軌道に乗ってしまったら、
また仕事ができない人にたいしてイライラしてしまうので
今の、必死のパッチの状態のほうがいいような気もします。
今まで仕事ができるようになる→ほかの人にイライラし始める
という根性悪いことを繰り返してきたので、今度こそ同じ過ちを繰り返さないように
頑張りたいです。
また、ようやく正社員になれたので、晴れて婚活を再開しようと思います。
(仕事がいつまで続くかわかりませんが…)
仕事自体は好きですし、新しい業務に取り組むのもすきなんだけどなぁ…。
拾っていただいた会社のメンバーは若い女性が多く、
私みたいな中年に対してもすごく丁寧に接してくださって本当にありがたいです。
そういう新しい環境と、雇っていただいた社長の動きをみていると、
仕事が出来てつんけんしている従業員よりも、
仕事の出来はいまひとつでも、
従業員同士でもめない、うまくやれる人のほうが貴重なんだろうなぁ
と感じます。
今回の就職では、業務よりもそこに重点をおいて働いています。
今は業務についていくことでいっぱいいっぱいで、
細かい嫌なことに気が付いていないので
また進捗をご報告いたします。
無職期間中応援いただきありがとうございました。
AM3:00のラーメン
昨日寝落ちしたため、朝3時からラーメンを食す恐怖の中年。

仕事とプライベートを区別する仕組み作りを考えています
『⻄洋絵画400年の旅―珠⽟の東京富⼠美術館コレクション』に行きたいです。
京都市京セラ美術館で昨日から開催しております。
パープレ氏に聞いたら、初日の三連休は激込み予想なので諦めました。
インスタでも、ネットでも、Xでも混雑情報が出てこないのは
私の検索方法の問題なんでしょうか???
楽しみ!
その前に、中之島香雪美術館の
『特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」』
にもいかねば。
こちらはもうすぐ会期終了です。
いろいろやりたいことがありますが、体力と気力が追い付かない…。
…
今までみたいに仕事にのめりこんでしまわないように気を付けて、
プライベートと仕事をきっちり区別できるように頑張るとともに
区別出来る仕組みを作らなければ、とかんがえています。
「休みの日まで仕事のことを考えない方法」をパープレ氏に聞いてみた
1.休み前に「切り替え儀式」をしておく
休み前の決まった行動をパターン化して、脳に「ここからはオフ」と覚えさせる。
- 仕事の「やることメモ」をノートに書き出してから帰る
- そのメモは会社(もしくは仕事用の手帳)に置いてくる
- 帰りにお気に入りのカフェやコンビニに寄る

五郎丸さん的な感じですね!
2.休日は仕事アプリの世界から距離を置く
- 休みの日は、仕事用メールやチャットの通知をオフにする。
- スマホのホーム画面から、仕事関連アプリを見えないページに移動させる。
- どうしても不安な時は「朝の10分だけチェック、その後は見ない」と時間を決める。
「いつでも見られる状態」をやめるだけでも、頭の中の仕事割合がかなり減る。

今までそんなにネットが発達した会社で働いたことがなかったのですが、
今回転職した会社はかなりネットツールを使用するので、
プライベートまで飲み込まれないように気を付けなければと警戒しています。
(すぐに持ち帰って家でも仕事をしてしまうタイプです…)
今回転職活動の時にネットツールの使用の有無もかなり重要だったので、
利用しながら仕事できるのめっちゃありがたいです。
もし次に転職するとしてもスキルになるのだ!
3.先に「仕事と無関係な予定」を入れておく
- 休みの日は、あらかじめ「仕事と関係ない予定」をカレンダーに入れておく。
- 例)午前:散歩とカフェ/午後:映画や美術館/夜:ヨガやお風呂でゆっくり、など。
- 「暇だからつい仕事を考えてしまう」状態を作らないようにする。
- 身体を動かす予定と、ゆっくり休む予定をセットにしておくとバランスがとりやすい。

”「仕事と関係ない予定」をカレンダーに入れておく”
↑これはすごく重要だと思います。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン (著), 菅 靖彦 (翻訳)
でも似たようなことが書いてありました。
(自分を一番優先する方法として)
4.考え始めてしまった時の「頭の止め方」
- 「あ、また仕事のことを考えているな」と気づいたら、
- 「これは不安の妄想タイムだな」など、心の中でラベルを貼る。
- その考えを、雲や川の葉っぱみたいに「流れていくイメージ」で眺める。
- 今できる具体的な行動に変えられそうなものだけ、メモ帳に1行だけ書いて、いったん終了。
- 「考え続ける」のではなく「メモして手放す」ことで、頭の中のループを止める。

ここでもマインドフルネス…。
5.体からオフモードに寄せていく
- 休日も、極端な寝だめをせずに朝はそこそこの時間に起きて日光を浴びる。
- 軽い散歩やストレッチ、ヨガなどで体をほぐしてから一日をスタートさせる。
- 体がカチカチで疲れがたまっていると、思考もネガティブ&仕事寄りになりやすいので、「体をゆるめる=仕事を手放すスイッチ」として使う。
- 少しの運動とリラックスのルーティンを作っておくと、休日の質がかなり変わる。

運動…。
人から教わるのが億劫になってきました(汗
仕事も楽しいですが、本当に自分の心から楽しいと思うことにも挑戦しつつ、
人生後半を過ごせればと考えています。
基本情報
・会期:2026年3月20日(金・祝)〜5月24日(日)
・会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
・開館時間:10:00〜18:00(最終入場 17:30)
・休館日:月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
・観覧料:一般 2,000円(前売 1,800円)、高大生 1,500円(前売 1,300円)、小中生 1,000円(前売 800円)など(詳細は公式サイト要確認)
展覧会の見どころ
16世紀イタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術まで、西洋絵画約400年の流れを一望できる展覧会。
東京富士美術館が誇るコレクションから、選りすぐりの名画約80点が京都に集結。
モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールといった人気画家に加え、ティントレット、ヴァン・ダイク、クロード・ロランなど「オールドマスター」の作品も出品される。
神話画・宗教画から、近代における新しい主題や表現の革新まで、西洋絵画の移り変わりを「旅」するように楽しめる構成になっている。
こんな人におすすめ
印象派だけでなく、その前後の時代の流れもまとめて見てみたい人。
西洋美術史をざっくり掴みたいけれど、教科書だけだとピンと来ない人。
京都観光のついでに、ゆっくり名画を鑑賞したい人。
基本情報
・会期:2026年1月3日(土)〜3月29日(日)
・会場:中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階)
・開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
・毎週金曜日は 10:00〜19:30(入館は19:00まで)
・休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館し、翌火曜日休館)
・観覧料:一般 1,600円(前売・団体 1,400円)、高大生 800円(前売・団体 600円)、小中生 400円(前売・団体 200円)
展覧会の背景とテーマ
日本初の本格的な西洋美術館として知られる岡山県・倉敷の「大原美術館」。その始まりは、洋画家・児島虎次郎がヨーロッパで買い付けた100点に満たない作品からだった。
資金面を支えた倉敷紡績の二代目社長・大原孫三郎と、児島虎次郎の「日本の人々に本物を見せたい」という思いが、大原美術館の原点となっている。
本展は、その児島虎次郎の足跡をたどりながら、大原美術館の名品を通して「名画への旅」と「虎次郎の夢」を追体験する企画。
主な出品作と見どころ
- エル・グレコ《受胎告知》
- ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》
- クロード・モネ《睡蓮》
など、大原美術館を代表する名画が、大阪・中之島でまとめて見られる貴重な機会。
児島虎次郎がヨーロッパ各地を巡って作品を選び抜いた「旅の軌跡」をたどるような展示構成で、作品1点1点の裏にあるストーリーも味わえる。
こんな人におすすめ
大原美術館には行きたいけれど、倉敷まではなかなか足を運べない関西在住の人。
日本に西洋名画が集まってきた歴史や、それを支えた人びとのドラマに興味がある人。
中之島エリアの散策とあわせて、美術鑑賞の時間を楽しみたい人。


