人生のおいて大切なことは先人たちが教えてくれた

3年前に父が亡くなって、今年実家のわんこが亡くなりました。

実際に人やペットが亡くなる過程を体験して、得られた学びがあります。

それは人生においては食べれなくなれば終わりということです。

食べれなくなるということは体がちゃんと終わりにむけて準備をしてくれているということ、だということを学びました。

そういう時期には最後に向かって進んでいる人やわんこの周りの人間は、愛ゆえに少しでもその最後に向かっている進みを止めようと、健康にいいこと、健康にいい食事にやっきになってしまいます。

当の本人も、自分の身体が最後に向かって準備を始めていることには気づいていないようでした。

その先人たちに教えてもらったのは、終焉には逆らわず、好きなものを食べて、会いたい人には会う、という人生を送るということです。

そのことをこれからの自分の目標にして、心穏やかに生きられれば、と思ったのでした。

うちの王子(猫)も13歳。

病院の看護師さんの話では家猫の平均寿命が17歳とのこと。

20年以上生きる猫の話を信じてまだまだ余裕があると思っていたのですが、もしかしたら後4年…。

ということにショックを受け、毎日チュールを食べられるようにルーティンを組みなおしました。

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