外食先で割りばしを使うとき、箸袋を折って即席の箸置きを作る人をよく見かけます。
私も「箸置きを必ず使いたい派」なので、毎回なんとなく折ってはいるのですが、形がうまく決まらず、びよびよと伸びた不安定な台の上に箸を乗せているのが現状でした。
そこで今回、「きちんと安定する箸袋箸置きの折り方」を一度ちゃんと調べてみることにしました。
調べて分かったこと
割りばしの袋で作る箸置きには、定番のシンプルな形から、リボン型・ハート型などの少し凝ったデザインまで、いくつかバリエーションがあるようです。
多くの折り方に共通しているポイントは、次のような点でした。
- 袋を細長く折って「厚み」をつくることで、びよよーんと戻りにくくする
- 真ん中に軽く折り目や結び目を作り、箸の重さを支える支点をはっきりさせる
- 両端を折り込んだり三角形にしたりして、テーブルとの接地面を増やし安定させる
文字だけだと少し分かりにくいのですが、上記のポイントを押さえた動画解説も多数あり、手順を視覚的に追うと理解しやすかったです。
基本形のざっくり手順
私が見た中では、次のような「定番の基本形」がシンプルで覚えやすそうでした。
- 割りばしの袋を縦長の方向に細長く折っていき、ある程度の厚みが出るまでたたむ。
- 真ん中あたりで軽く山折り・谷折りをつけて、U字型やコの字型になるように形を整える。
- 両端を少し内側へ折り込んで、テーブルに接する「足」のような部分を作る。
- 最後に上面を指でならして形を整え、箸が乗る面をできるだけ平らにする。
実際の動画では、手の動きや折り目の位置が細かく確認できるので、初めてでも数回練習すれば再現できそうだと感じました。
これから試してみたいこと
今回調べてみて、「適当に折っているから不安定になる」のではなく、「厚み・支点・接地面」という基本の考え方が抜けていたのだと分かりました。
次回外食するときは、この記事で整理したポイントと動画の手順を思い出しながら、サッと安定した箸置きを作れるか試してみようと思います。
慣れてきたら、リボン型やハート型など、少し遊び心のあるデザインにもチャレンジしてみる予定です。
